Javaをインストールする
portsのアップデートが終わりましたら、jdkのディレクトリに移動します。
うまくいかないのは承知で、インストールを試みます。
以下のようなエラーが表示されます。
Please open http://java.sun.com/javase/downloads/index.jsp in a web browser and follow the "Download" link for "JDK US DST Timezone Update Tool - 1.3.3" to obtain the time zone update file, tzupdater-1.3.3-2007k.zip.
Please download the patchset, bsd-jdk16-patches-4.tar.bz2, from http://www.eyesbeyond.com/freebsddom/java/jdk16.html.
色々必要なライブラリがあるようなので、解説サイトを参考に
/usr/ports/distfiles
に設置します。
これでmakeが通るでしょう。
Antも必要なので/usr/ports/devel/apache-ant/でmake
Red5をダウンロードする
Javaのインストールが終わりましたら、Red5のサイトからRed5のFreeBSD用tarballファイルをダウンロードしてきましょう。
上記リンク先のページの、Latest Releases以下のDLしたいバージョンをクリック、
最新のバージョンは7ですが、コンパイルがうまくいかなかったので、6.3を選択。(FreeBSDのバージョンも6.3です、偶然?)
リンク先ではA tarball for all other systems is available at以下の、
http://dl.fancycode.com/red5/0.6.3/src/red5-0.6.3.tar.gzをDL。
インストールする
ダウンロードしてきた、tar.gzファイルをFreeBSDの任意のディレクトリにアップロードして解凍します
解凍後に生成したディレクトり移動して、Antを実行、その後コンパイルされたファイルのred5.shを編集します。
# ant
(ant終了後)
# vi red5.sh
一行目 #!bin/bash
を#!bin/sh に書き換えて、
アプリケーションを実行
Red5が起動できましたら、サンプルページ用のURLにアクセスしてみます。
http://(サーバーのIP):5080/
まだApache等のWebサーバーアプリケーションをインストールしてないのに、httpでアクセスできますね?
Red5はWebサーバーとしての機能もあるということなのかな?
これで、Red5のインストールが完了しました。次回は簡単なアプリケーションのコードを紹介したいと思います。
関連書籍
FlashMediaServerの入門に使える現在唯一の和書(ActionScriptのバージョンは3ではありませんが)


